新しいiPhoneは高額なので、「少し型落ちでも良いから安く手に入れたい」「コストを抑えてiPhoneを使いたい」という方にとって中古iPhoneは魅力的な選択肢です。しかし、ただ安ければ良いというわけではなく、状態・契約・機能・将来的なサポートなど、いくつもの“落とし穴”があります。本記事では、中古iPhoneを購入するにあたって「何を確認すべきか」「どう選べば安心か」「特に注意したい点は何か」を5つの視点から解説します。
中古iPhoneを購入するにあたってまず重要なのが「どこから買うか」「いくらで買うか」です。信頼できる販売先から買えばトラブルを減らすことができますし、価格があまりにも安すぎる場合はリスクが潜んでいる可能性があります。 まず、販売先として「公式再生品(リファービッシュ)」「大手中古スマホ専門店」「個人売買(フリマ・オークション)」などがあります。公式がリファービッシュを行っていれば、点検済み・保証付きという安心感があります。例えば、Apple公式でも認定整備済製品を販売しています。一方、個人売買は価格が安い反面、保証が無い・返品が難しいというリスク付きです。
次に「適正価格」を知ることも大切です。同じモデルでも状態(傷、バッテリー寿命、付属品有無)、容量(ストレージサイズ)、契約状況(SIMロック・キャリアロック)によって価格は大きく変わります。複数の出品をチェックして、いわゆる“相場”を把握しておくと、「あまりにも安すぎる=何か怪しい」という判断ができます。
また、販売先が「返品・保証」をどこまで付けているかも確認しておきましょう。中古は初期不良が出る可能性が新品より高いため、少なくとも数日以内の返品可や動作保証付きであると安心です。
こうした「どこで買うか」「いくらで買うか」「保証はどうか」の3点を押さえておくことで、まず購入のスタートラインをクリアできます。