中古iPhoneの選び方と注意点|失敗しないために押さえておきたいポイント

モデル・仕様・ストレージ容量の選び方

中古iPhoneを選ぶ際には「モデル(シリーズ・世代)」「仕様(チップ・カメラ・ディスプレイ)」「ストレージ容量」が非常に重要です。これらを見誤ると、購入後すぐに“使いにくさ”を感じたり、サポート終了で早々に買い替えが必要となる可能性があります。 まずモデル選びでは、例えば10 世代以上前のものはOSアップデートが終了する可能性が高まりますし、カメラやチップ性能も最新と比べて劣ります。中古とはいえ、少なくとも3〜4世代前くらいまでのモデルを選ぶと、長く使いやすいです。

仕様面では、チップ(例:Aシリーズのどれか)、ディスプレイが有機ELかLCDか、カメラのレンズ数・ズーム機能などを確認すると良いでしょう。ホームボタン付きか、ノッチ(切り欠き)ありかも使い勝手に影響します。 ストレージ容量も重要です。中古だと安価ですが、64GBだけではアプリ・写真・動画を多く使う人には不足することがあります。128GB以上を目安にするのが安心です。また、後からストレージを増やすことはできません。

加えて、「SIMロック・キャリアロック」の有無もチェックしましょう。モデル自体が最新でも、特定キャリアにロックされていて自由に使えないとコストパフォーマンスが下がります。
こうして、モデル・仕様・容量を先にきちんと選んでおくことで、購入後の満足度と長期利用の可能性が高まります。